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大阪府がインテックス大阪の「安心・安全宣言」を公表しました

2021年10月04日

平素より本展の開催に多大なるご協力を賜り、誠にありがとうございます。

この度「インテックス大阪6号館」を
「大阪コロナ大規模医療センター・療養センター」とする方針が報告されておりますが、
施設を運営する大阪府より、安全対策が施される事が公表されました。


1:当該施設が「FABEX関西2021」期間中に運用される確率は
 10/4(月)時点でほぼ0%!!


​​​「大阪コロナ大規模医療センター・療養センター」の
開設準備規準・運用開始の考え方が下記のとおり示されました。
↓↓↓
無症状・軽症患者用については、「宿泊療養施設の最大確保部屋数の使用率」
がおよそ50%(約4200室)以上のときに開設準備を開始し、
開設準備の基準を満たしたのち、約2週間で開設・運用開始

↑↑↑
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「FABEX関西2021」の開幕まで2週間を切っているため
運用方針の変更がなされない限り、「FABEX関西2021」会期中に
無症状・軽症患者用医療施設が運用されることはありません。​​​​​
​​​​​​※中等症患者用の病棟は、医療体制が更に逼迫した際に開設されます。

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2:大阪府がインテックス大阪の「安心・安全宣言」を公表!

仮に当該施設が運用される場合に関しても、
大阪府が様々な対策を講じる事で、インテックス大阪の
「安心・安全」を守る取組が公表されました。

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◆6号館の完全隔離
インテックスの1号館から5号館の利用者が誤って6号館に行かない様、
約3メートルの高さの鉄製防護壁を設置し、6号館と完全に隔離します。
◆一般の方と入所者の動線分離の徹底
患者は自家用車又は専門業者が運転するタクシーにより直接施設に入場します。
また、入所中の外出は禁止し、誤って外出することのないよう
警備員が24時間常駐します。



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大阪府の吉村知事が、インテックス大阪にて囲み取材に対応されました。
「大規模医療センターは、阪大の忽那教授の指導の元、設営・運営しており、
インテックス大阪1~5号館と6号館とは完全分離し、しっかり安全を確保しておりますので、
安心してご利用ください。」
という主旨の発言をされています。

上記対策などを講じることにより、
​​​​「FABEX関西2021」が開催される1・2号館の安全が確保され
貴重な商談の機会の損失が無いことをご報告させていただきます。
詳細は、大阪府のホームページでご確認いただけます。​

「FABEX関西2021」の開催に影響はないことが確認されておりますが、
各自治体・団体が定めたガイドラインを遵守し、
皆様が商談に注力いただける環境を整えてお待ちしております。

ご来場者の皆様にも、ご協力をお願いする事がございますが
ご理解・ご協力をいただきますようお願い申し上げます。

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皆様のご来場を心より、お待ち申し上げております。​​
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