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2015粉もんアイデアメニューグランプリ 開催概要・応募要項

2015年06月24日
 
アイデアいっぱいの「粉もん」メニューを大募集!
「あなたのオリジナルメニューがお店にならぶチャンス!」

●粉もんアイデアメニューグランプリとは・・・
「FABEX関西」の特別企画で、オリジナル性の高い粉もん(お好み焼き・たこ焼き等)のアイデアメニューを広く募集しています。
グランプリには賞金10万円と協賛社の商品が提供され、その他にも準グランプリや各スーパー賞があり、優秀作品については有名スーパーで商品化される可能性があります。
ファイナル作品は、10月21日(水)~23日(金)にインテックス大阪で開催される業務用食品・機器・容器の展示会「FABEX(ファベックス)関西2015」特設ゾーンにて、来場者への試食及び投票を行い、最終日(23日)に表彰式を開催致します。


●FABEX関西とは・・・
≪関西唯一、最大の業務用食品・食材・機器・容器の総合見本市!≫
現在、日本の”食″の在り方は急激な変化をとげています。少子・高齢化問題、社会やライフスタイルの変化にともない、生活者の「食」へのニーズ・要求はますます多様化・高度化しており、すでに33兆円市場にまで成長した中食・外食業界、流通小売の現場では、新しいソリューションの提案が求められています。一方で海外の日本食ブームの高まりからも分かるとおり、日本食が人々の健康に貢献し、地域食材を活かす知恵を持っていることが注目されています。
FABEX関西は、日本の伝統文化・地域の食文化を再発見するとともに、食品業界の求める最新の情報やトレンド、メニュー提案が一堂に集まる業務用展示会として、関西の食品業界の発展に寄与することを目的として開催しています。


●粉もんとは・・・
「粉もん」とは、粉を使った料理の総称です。たこ焼き、お好み焼き、うどん、ラーメン、和菓子、そば、パン、ピッツァ、餃子、肉まんなど、粉を使ったものはすべて「粉もん」であり、日本や世界各地で食べられているメニューはたくさんあります。材料となる粉は、小麦粉に限らず、米粉、とうもろこし粉、そば粉、豆粉など多様で、いろんな粉をブレンドして、さまざまな調理ができ、味や形も自由に料理できるところが「粉もん」の魅力です。

■実施概要
オリジナル性に優れた“粉もん”メニューを「食を学ぶ学生」の皆様から募集。専門家による審査会でファイナル進出作品や各賞を決定し、FABEX関西2015会場内特設ゾーンで来場者による試食投票を実施し、グランプリ、準グランプリ、各スーパー賞を決定します。

■実行運営委員 (ご依頼予定:氏名50音順)
 芋縄 隆史 様 (株式会社コノミヤ 代表取締役社長)
 岡﨑 雅廣 様 (株式会社エブリィ 代表取締役社長)
 坂田 俊博 様 (イズミヤ株式会社 相談役)
 須永 隆 様 (株式会社阪急デリカ 代表取締役社長) 
 並木 利昭 様 (株式会社ライフコーポレーション 専務取締役)
 宗兼 邦生 様 (株式会社フレスタ 代表取締役社長)
 大居 政光 (日本食糧新聞社 取締役副社長 関西支社長)

■応募規定
●スーパーの総菜コーナーなどの店頭販売に適していること。
●1人分の材料費が300円以内であること。
●調理時間が20分以内であること。
●一般に入手が難しいような特殊な食材は使用しないこと。
 ※一般のスーパーで購入可能な食材であること。
●穀物等を挽いた穀粉(小麦粉、そば粉、米粉等)を主要な食材として使用していること。
●オリジナル性が高いメニューであり、未発表であること。
※他コンテスト等との併願及び盗用作は厳禁
●材料は1人分をご記入ください。
 ※1人前の基準
 ・お好み焼き、クレープ、ピザ、ガレット等・・・1枚
 ・たこ焼き、餃子など・・・6個
 ・肉まんなど・・・1個

■応募部門
(1)鉄板粉もん部門(お好み焼、たこ焼き、焼きそば、焼うどんなど)
(2)麺・包子部門
(3)デザート・スイーツ部門
※1名で複数部門に応募可。応募点数に制限は無し。

■応募方法
公式Webサイトの応募フォームに必要事項(メニュー名、材料、レシピ、PRポイント、出来上がり写真等)をご入力の上、送信してください。
※スマートフォン以外の携帯電話の場合、正常に表示・処理されない可能性があります。

粉もんアイデアメニューグランプリ


●応募締切:2015年8月21日(金)
※応募作品の著作権は日本食糧新聞社に帰属します。日本食糧新聞社は当該作品の複製・改変ならびに出版物等に掲載・使用することができ、応募者はこの条件に同意するものとします。

■審査スケジュール
・5月下旬・・・作品募集開始。大学、短大、専門学校等を中心に告知。
・8月 21日・・応募締切
・8月下旬・・・書類選考、セミファイナル進出作品(15作品程度)決定 ※対象者には別途連絡
・9月上旬・・・審査会/ファイナル進出作品(5作品程度)選出(会場:大阪市内 ※対象者に別途連絡)
・10月21日~23日・・・FABEX関西2015会場内での来場者による試食投票。
・10月23日・・・表彰式(FABEX関西会場内 特設ステージ)
※審査会(9月)やFABEX関西での来場者試食投票、表彰式については、対象者に別途ご連絡します。

■審査基準 
スーパーの惣菜コーナーなどでの店頭販売に適している。
アイデアの独自性・創造性、美味しさ、ネーミング、栄養バランス、作りやすさ、ヴィジュアル等。

■審査委員
実行委員小売企業の惣菜部等担当バイヤー様
※予定:イズミヤ、エブリイ、コノミヤ、阪食、フレスタ、ライフコーポレーション
竹村 義尚 (辻学園調理・製菓専門学校 製菓・製パン 准教授)
大居 政光 (日本食糧新聞社 取締役副社長 関西支社長)

■表彰
グランプリ  1点  100,000円と協賛社提供商品
準グランプリ 1点  50,000円と協賛社提供商品
各スーパー賞 数点  各スーパー提供副賞と協賛社提供商品
ファイナル作品賞 協賛社提供商品
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