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FABEX関西2019 出展社紹介:横山香料、新発想の天然フレーバー「ナチュアローム」訴求

2019年10月11日


 横山香料は、新発想の天然フレーバー「ナチュアローム」を提案する。商品は「ブラウン」「リーフ」「フルーティア」「クリーミア」の4種類。出展ブースで、研究室主導で開発された新機軸の大型商品として訴求する。

 横山香料は第1回から「FABEX関西」に出展。東京ビッグサイトで開催する「FABEX」とともに、インテックス大阪が会場の「FABEX関西」でも同社の取引先である製菓・製パン、飲料、調味料業界・企業に向けて提案を行ってきた。

 昨年第6回の「FABEX関西」のブースでは、同社の売れ筋商品を展示し、来場者にその商品の特性を紹介した。今年はそうした提案型展示からラボ(研究開発室)主導のブース展示に切り替え、「ナチュアローム」を全面的にアピールする。

 「ナチュアローム」は厳選した天然の香料素材を原料に、自然で魅力ある風味効果を求めて開発された。

 特徴は、食品の持つ風味を自然に引き上げる。複雑で厚みのある風味表現とともに、香りの持続性が期待できる。食品素材に由来する雑味をマスキングし、指向性を高める。使用中のフレーバーと併用することで、風味に一層の深みを与える–など。

 ブースでは、研究開発室メンバーらが、バタークリームや生クリーム、オレンジマーマレードやタピオカミルクティ、ノンアルコールビールやウスターソースなど応用例や効果を解説する。

 試食にも力を入れる。4商品それぞれ食べ比べを行い、従来の天然香料の課題を解決する「ナチュアローム」の商品特性を、来場者に分かりやすく説明する。(山田由紀子)

横山香料株式会社
http://www.yokoyamakoryo.co.jp/
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