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FABEX関西2019 出展社紹介:神戸商工会議所、「地域食品ブランドフェア」で地元企業をPR

2019年10月11日


 神戸商工会議所は16~18日、インテックス大阪1号館で開催される第3回「地域食品ブランドフェア」に初出展する。神戸の街をイメージする“神戸タータン”を装飾に用いた大型ブースを設置、地元中小企業20社が合同で商品PRを行う機会を提供し、販路開拓支援を行う。

 「地域食品ブランドフェア」は関西最大の業務用“食”の総合見本市「FABEX関西2019」で開催される注目の展示会。

 地方創生機運の高まる中、地域の伝統農産物やこだわりの逸品が見直され、商工会議所の出展も急増している。

 神戸商工会議所は「地域食品ブランドフェア」IC-21に「神戸商工会議所ブース」を設ける。広さは横12m×縦9m(12小間分・108平方m)。ブースに「KOBE Premium Products」の標語を掲げ、バイヤー誘致を図る。

 出展企業は、淡路八百屋番長、印南養鶏農業協同組合、エドデザインワークス、オッザニア、キャセリンハウス、グリーンスペース造園、コサナ、嶋本食品、松鶴、高島商事、司フーズ・システム、帝神畜産、浪花昆布、BASILURTEAJAPAN、浜田屋本店、マルミ食品、ムッシュ、メリケンヘッドクォーターズ、モンテ・ジョイ・フーズ、六甲味噌製造所の20社。

 淡路島特産の玉ネギや神戸ビーフ、いかなごのくぎ煮など地域特産品をはじめ、野菜、ブランド食肉、調味料、海藻、ジビエ(鹿肉)など個性豊かな食材・食品をPRする。(山田由紀子)

神戸商工会議所
https://www.kobe-cci.or.jp
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