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第3回FABEX関西開幕 西日本業務用食品総合見本市

2015年10月22日


10月21日開会式




会場の様子


日本食糧新聞社主催の「第3回ファベックス関西2015」「第3回関西デザート・スイーツ&ドリンク展」(全日本洋菓子工業会共催)がインテックス大阪6号館で21日に開幕した。大阪外食産業協会主催「大阪外食産業協会(ORA)ゾーン」と合同開催、大阪国際経済振興センター主催「アジア・フードショー2015」との同時開催で、来場者は9804人、昨年対比約500人増となった。
 
開会式では、来賓の厨秀俊近畿農政局次長、駐日トルコ共和国大使館商務部ムサ・デミル一等商務参事官、マレーシア連邦政府イスラーム開発局ジョハリ アブドル ラティーフアシスタントディレクター、運営委員の坂田俊博イズミヤ相談役、奥村彪生料理スタジオ主宰奥村彪生氏、柳本一郞全国調理食品工業協同組合近畿ブロック会会長、門上武司全日本・食学会理事長、千野和利阪食会長、芋縄隆史コノミヤ社長、主催の日本食糧新聞社今野正義会長CEO、共催の山田澄晴全日本洋菓子工業界専務理事、同時開催の大阪外食産業協会藤尾政弘会長、永井哲郎大阪国際経済振興センター理事長らが参列した。
 
主催者を代表し日本食糧新聞社今野正義会長CEOは「食品業界はグローバル化の中でTPP、消費増税への対応、高齢化、人口減少、業態間の熾烈な競争など厳しい環境にある。本展示会で実りのある商談をしていただくことで、西日本地区の業務用食品市場の拡大や関連産業の活力活性化に結びつくと期待している」とあいさつした。
 
アジア・フードショーの主催者を代表し永井哲郎大阪国際経済振興センター理事長は「インテックス大阪の運営に加え、アジア・フードショーが財団の大きな柱になった。大阪、京都、神戸は食文化の集積地であり大消費地でもある。地の利を生かし、発展するアジアを代表する食品見本市に育てていきたい」と意気込みを語った。
 
来賓の近畿農政局厨次長は「高齢者が食べやすい介護食品の開発・普及、あるいは機能性成分を豊富に有するような品種の育成、あるいは産地における加工業務用野菜、地産地消、食育等について新規事業の掘り起こしを支援していく。また、急増する海外日本食レストランや日本食目的の外国人観光客とつなげることで農山漁村の活性化を図る」と抱負を述べた。
(山田由紀子)



今野正義 日本食糧新聞社会長CEO


永井哲郎 一般財団法人大阪経済振興センター理事長


厨秀俊 近畿農政局次長 
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